2005年05月22日

Livesの取材

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5月21日 土曜日(晴れ)今日は住宅雑誌Livesの取材があった。昨年竣工のharamo cuprumとテナントcu-beが取り上げられるとの事。
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 編集長のS氏、編集のS嬢、カメラマンのH氏の3名でわざわざ来ていただいた。当日は入居者の実際の部屋を撮影したいとのことであったので、T君にお願いをしてモデルになってもらう約束を取り付けておいた。当日は10:00スタートだったが、以前より早起きに(早起きと言うほどじゃあないと思うが・・)自信が無いけど「頑張って行きます」と言っていた長坂氏は予定通り遅刻であった。
 まあ、彼の名誉の為に申し上げるが、メールが明け方の4時頃送られてきたりと、いつも明け方まで仕事をしているので仕方が無いといえば仕方が無い。僕も時間に対してユルーい感覚なので全く気にならない。
 まずは3階の芝生の屋上でT君とおしゃべりする風景を撮影、いきなり「おしゃべりしてください」といわれても「ウっ・・」と言葉に詰まる。お見合いのように「ご趣味は」と聞くと、スノボとテニスとクルマだという。クルマは何を?と聞けばISUZUピアッツアとのこと。
結構変わっている。「ジウジアーロ」デザインのウルトラ警備隊が使いそうな車だ。
でも発売中止から10年以上経過しているから、現在故障で入院中。しかも日曜日はディーラーが休みで修理も大変らしい。昔、古ーいジャガーに乗っていた頃のことを思い出す。何せディーラーが多摩地区に無かったので朝職場に行く前に開店前のディーラーに寄ってクルマをとめて、郵便ポストにキーを入れてクルマを預けたものでした。最後はトランクに雨漏りして耐え切れず手放しました。
 まあ、こんな話をして屋外撮影は終了。この時点で長坂氏まだ現れず。次はT君の部屋の撮影となり彼の部屋へ向かう。事前に「部屋は撮影するので片付けて置いてください」とメールしておきましたが片付いていただろうか?とちょっと不安だったが、お客さんの部屋を覗くのも失礼なので、部屋の外で待機。結構時間がかかっていたので色々といじくられているんだろうなーと想像。(御協力ありがとうございます。)そうこうしていると長坂氏登場。
 続いてメゾネットタイプの604号室の撮影へ。T君も面白そう!!とのことで一緒に撮影に同行することに。この604号室は長坂氏、気合の作品である。特にバスルームはガラス張りで圧巻である。いずれLivesには掲載されるだろうから、写真はそちらへ譲るとして、なかなかの開放感。おまけに天気のよい時には富士山も見える。本当の「富士見湯」になる。604号室でも螺旋階段や、ルーフバルコニーなど何カットか撮影したがこの頃になると、モデルのT君も僕も、長坂氏もリラックスして勝手におしゃべりして勝手に写真を撮っているという感じになってきた。
 T君は某大手電機メーカー勤務で、ハードディスクの設計を担当していて、i-podに搭載しているハードディスクも勤務先某メーカー製だと話してくれた。実は今i-podを買おうとしているのだが、大して値段が変わらないので一番容量の大きい60Gのモデルを買おうとしていたが、あの分厚いの気に入らなくて買わずにいたので構造をきいてみると、60Gのモデルはハードディスクの構造が他と異なり2枚のディスクが載っているので重くて大きいことが判明。なるほど。
こんな話をしつつ604号室の撮影を終えて、空き部屋になっている部屋を撮影。雑誌掲載時に空いていれば、同時に募集もしていただけるとのこと。ありがたい限りである。なぜか4月に入って転居する人が多くその後の入居者が続かないのが悩みだったので、よい方向に向かうことを期待しつつ撮影を終え、再び3階屋上の芝生の上で長坂氏の建物についての解説を聞くことになったが、既に13:00を過ぎていたので食事をすることにした。
前日からの二日酔いもそろそろ落ち着いてきたので、ちょっと一杯ビールを飲むことに。同時にこの時点で、毎週土曜日に通っている中央大学の水泳教室に行くことを中止する決断がついた。
これからしばらくの建築談義の後、外観の撮影に入ったが、なんと禁止しているはずなのにベランダに布団を干している輩を発見。まあ、普段なら大目に見るが、撮影となるとそうは行かない。早速インターホンで連絡して取込んでもらうが、逆光となってしまいカメラマンH氏は大分苦労している様子。30分ほどして何とか撮影完了。
結局一日がかりの大仕事になってしまった。自分の建物に対してこれだけ、関心を持ってくれる人がいるのは非常にうれしい。
S氏をはじめLives編集部の方々に感謝。
長時間撮影に協力してくれたT君に感謝。
感謝感謝の一日であった。???[???i?????????j
posted by masa at 15:15| 東京 ??| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あれっ?水泳教室欠席したのですか???
せっかくだからcu-beの事も書いてくださいね。
最近は芝生の調子はどうですか?青々としていますかね。
Posted by pon at 2005年05月23日 23:09
いやあ、こんなところに書き込むのはばつが悪いのですが、書かないとより立場がないので書き込みます。

いやあ暖かいお仕置きです。なんだか久しぶりな感じ。高校時代、どの授業もほとんど寝ているか外に出て他のクラスに混ざってサッカーをやっていた僕なのですが、ほとんどの先生は無視。まったく怒られた記憶がない。でも、英語の先生だけはちょっと違った。まったくしかりはしないが、その代わり決まって寝ていると英訳を僕にさせた。もちろん、寝ているわけだから前後関係のわからない僕はそれが偶然なのか、わざとなのか知るすべもない。かといって、「わからない」とはいえない雰囲気だけ完璧に作られており、決まって頓珍漢な訳をして笑われ、それなりに役割を果たさせられていた。当然、当時その先生は好きではなかったが、今となっては唯一顔を覚えている高校の先生だったりするから面白い。またこれでその先生の顔を思い出しその記憶はまた少し延命されたのだ。

・・・・と、かわすつもりが、読み返してみると完全に墓穴を掘っていることに気づきます。

う〜ん。無理ですね。反省しました。

遅刻を減らす!
今後の目標です。

cuprumを設計した長坂でした。(威厳ないですね!)現地には11時に到着したのだった。

今後の挽回に乞うご期待あれ!
Posted by 長坂 常 at 2005年05月25日 00:02
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Tracked: 2005-05-24 04:27